☆近況報告☆


    34カ国目 ラオス!!

    なんでかんだでパクセー到着!!

    英語が全く通じない悪戦苦闘の毎日だ。

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    世界の中心だった街 in リスボン

     2010-11-05
    リスボン!!!
    DSCN6783.jpg
    海と太陽の街!!(まぁ、オレの勝手なイメージですが、、、w)

    でも、青空と白壁の建物が広がっている街は本当に美しいな~



    意外に街中がアートで溢れているし、大掛かりなグラフティーが至る所にあって面白い!!
    DSCN6929.jpg
    こんなのどうやって描くのか謎だw



    ポルトガルは何と言っても大航海時代の中心だった国!!
    この地から多くの冒険家達が新大陸を発見しようと夢を抱いて出発した場所だ。
    誰もが知ってる冒険家ヴァスコ・ダ・ガマもポルトガル出身で、ヨーロッパからインドへの航路を発見したり、世界一周を実現させた、この時代を代表する人物。
    その他にもポルトガル人はブラジルを発見したり、数多くの航海を成功させてきた。大航海時代の先駆けの国だな。

    まさにリアルワンピースみたいな時代www



    ポルトガルは滞在2日間なんで早速街を散策。

    メインストリートであるアウグスタ通り
    DSCN7028.jpg
    数多くの商店やカフェで賑わっている通り。観光客もわんさかいる。



    ずーっと進んでいくと、コメルシオ広場に到着する
    DSCN7044.jpg

    なんつーかポルトガルの街はポルトガルっぽいなー(意味不明w)
    街並みや建築、タイルの感じなんかが想像通りと言うか、ポルトガルってこんな感じだろ?こんな感じであって欲しい!って勝手に想像してたのと、現実がすごくマッチしてて嬉しい感じ。
    航海時代の名残みたいなのも残っていて、心躍るw



    コメルシオ広場のすぐ近くの港には、沢山の人が訪れている。
    DSCN7049.jpg
    昔、ここから世界に向けて回航家達が出発したのかなー?




    リスボンは昔ながらのレトロな感じの路面電車がいい味出してるよ
    DSCN6712.jpg
    コレに乗り、世界遺産の多いベレン地区へ向かう



    さすが海沿いの街。ヨットが映えるというか、絵になるわ
    DSCN6736.jpg



    リスボンの見所として、ベレンの塔、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院がある。
    時間が無くてもここだけは押さえとけって場所だ。


    ベレンの塔
    DSCN6716.jpg
    バスコダガマの世界一周の偉業を記念して作られた、監視要塞。



    発見のモニュメント
    DSCN6756.jpg



    大航海時代の先駆的指導者であるエンリオ王子を先頭に第一線で活躍した人々がズラリ並んでいる
    DSCN6749.jpg


    記念碑の頂上から下を見ると、航路をあらわす世界地図のタイルのモザイクがある。
    Prt0952.jpg
    これにはポルトガルが各国を発見した年が刻まれていて、日本は1541年になっていた。
    wikiによると、ポルトガル人が種子島に漂着した1543年ではなく、ポルトガル船が豊後に漂着した1541年に「発見」したかららしい。

    やっぱこの地図をみると、なぜ日本が 極東 と呼ばれているのかがよく分かるな。
    ポルトガルが世界の中心だったら、日本なんて極東の地の最果てだ。本当によくここまで来たと思う。



    すぐ近くには世界遺産でもあるジェロニモス修道院
    DSCN6759.jpg
    今さらながら思うけど、人間ってよくこんなの作れるよな。。。笑


    修道院内もスゲェ。。。もう圧巻です
    DSCN6761.jpg
    驚く事に、このジェロニモス修道院は、バスコダガマが航海から持ちかえった、香辛料の莫大な利益で製作されたんだって!!
    たしかに、コショウと金が同じ価値だった時代もあるわけだから、香辛料といっても馬鹿にならないな、、、
    さすが、ジェロニモス修道院の功労者ヴァスコ・ダ・ガマの棺も安置されていた。



    リスボンの東にある山の頂上にある古城、サン・ジョルジェ城に登り夕日を見る。
    DSCN6808.jpg


    最高の一日の終わりだなw
    DSCN6888.jpg



    リスボンの街は歩きまわって堪能できたし、充実した一日を過ごせた。
    久しぶりに観光したー!! って感じだwww




    でも、何か忘れてません?




    そう、ポルトガルと言えば ワインの名産地!!
    ヨーロッパでも、最も古いワイン生産の歴史を持つ国の一つでもある国!!

    最近、ワインが美味くてたまらないで、、、



    今晩は ポルトワイン を堪能してきます!!


    ではでは!!笑

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    この歳にして、やっとワインの美味しさを知ったわw
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    ここに地終わり、海始まる in シントラ

     2010-11-06
    今、信号機がひとつもないような田舎の道をバスでゴトゴトと走っている。
    曲がりくねった道ばかりで、バスから見える景色は緑の茂みと青い空ばかりだ。
    かすかに香る潮の香りに、自分が期待をドンドンと膨らませている事に気付く。



    あー、とうとう到着するな。



    憧れの地はあるか?と聞かれたら、

    間違いなく即答できる場所。







    ユーラシア大陸最西端、


    ロ カ 岬 !!


    DSCN6945.jpg


    ついに来たぞーーーー!!!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



    他のどんな場所よりも、ずっと憧れてて一番行きたかった場所だ!!!





    ロカ岬には最南端の場所を示す石碑がたてられている。
    DSCN6947.jpg


    この石碑にはポルトガル人の詩人の言葉である
    『 Onde a terra acaba e o mar começa 』
    と、石碑に刻まれている
    DSCN6972.jpg

    これは、『 ここに地終わり、海始まる 』という意味。


    大航海時代、ここはただ単に陸地の最果ての場所であるという意味だけでじゃない。
    世界地図も無い時代、この場所は世界へ無限の可能性を秘めた出発点として、数々の冒険家達が旅立て行った、人類の期待と希望を背負った特別な感情があった場所だ!!

    だからこそ、最南端の岬とか陳腐な石碑じゃなく、ここに地終わり、海始まる という言葉が刻まれているんだ!!



    宮本輝の作品にも、ロカ岬を題材にした、 『ここに地終わり 海始まる』 という同文の小説がある。
    オレはこの小説に登場する、ロカ岬や大航海時代の話を読んだのもあり、ずっと憧れが強かった場所としてロカ岬に特別な感情をもってたのもある。
    (でも、言っちゃなんだが、小説の本編のストーリーは、探して読むほどの価値は無いような気がする、、、)





    まぁ、何というか、ただこの場所に来たかったんじゃなくて、


    ここの空気を感じたかったのだ!!笑




    ロカ岬周辺には観測所みたいな施設があったり、
    DSCN6951_20101105215239.jpg
    寂れ具合が最高に良いw



    ロカ岬の下はスンゲー断崖絶壁!!
    DSCN6956.jpg



    地平線の彼方まで広がる大西洋
    DSCN6962.jpg
    我を忘れてボーっと見入ってしまう光景が広がってる。
    この景色を見ながら、先人達は希望を秘め旅立って行ったんだな~
    って、想像してみたりするw



    多くの人が石碑を写真に収めてる♪
    DSCN6966.jpg
    オレも含め、旅人はなにかと最~端って場所が好きだなwww






    もう最高!!メッチャ満足♪感無量だー!!






    しかし、






    なぜかこのロカ岬、

    全くと言っていいほど人気が無い!!



    ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!


    実に悲しい事実だ、、、涙








    少しでも言ってくれる人が増えるように、行き方書きます!!
    (ガイドブック等に乗って無い場合が多いから!)


    ❖ロカ岬への行き方❖

    ロカ岬へはリスボンから約2時間ぐらいで簡単にいける場所にある。
    カスカイス経由シントラ経由かの2つの行き方があり、どちらから行っても大丈夫。



    《今回使ったルート》


    カイス・ド・ソドレ駅 → カスカイス駅 (列車/約30分)


    カスカイスの駅周辺
    DSCN6939.jpg

    カスカイス駅に到着し、出口を出ると大きなショッピングセンターが見える。ここの地下がバスターミナルとなっており、ここからロカ岬行きのバスに乗る。たしか5番乗り場だったかな。


    このショッピングセンターの地下にバス乗り場がある
    DSCN6940.jpg


    実はロカ岬行きのバス。本数が非常に少ない!! 
    DSCN6943.jpg
    上から平日、土曜、日曜の順番
    一日10本ほどしか走ってない。
    全く何も考えてなかったから、1時間ほどここで待つ事になる、、、

    当然、オレは一時間待った。。。ハァ━(-д-;)━ァ...


    カスカイスのバスターミナル → ロカ岬403番のバス/30分ぐらい)


    ルカ岬発のバスも少ないのでロカ岬に到着したら、カスカイス経由で帰るか、シントラ経由で帰るか選んで、ちゃんと時刻表を確認しとこう!!

    んで、オレは、帰りはシントラ経由で帰る事に。


    ロカ岬 → シントラ(バス/約30ぐらい)   


    世界遺産のペーナ宮殿があるシントラは、じっくり見る価値があると思うので、ぜひ立ち寄って欲しい。


    シントラ駅 → ロッシオ駅(列車/約50分)


    せっかくだから、行きはカスカイス経由で、帰りはシントラ経由っていう感じで、行き帰りで違うルートで行くのがで行くのが良いんじゃないかな?。
    どっちで行ってもたいして時間は変わらない。





    DSCN6985.jpg
    ロマンを感じる事ができる、素晴らしい場所なんで是非!!!w


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