☆近況報告☆


    34カ国目 ラオス!!

    なんでかんだでパクセー到着!!

    英語が全く通じない悪戦苦闘の毎日だ。

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村
    ↑↑↑
    ブログランキングに参加してます!ポチっと応援お願いしま~す☆


    スポンサーサイト

     --------
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

    ゲルニカの美術館 in マドリッド

     2010-10-04
    ピカソと言う名前を聞いた事が無い人は、多分日本ではいないだろう。もしいるのなら、どんな人生を歩んできたのかが非常に気になる。笑

    そのピカソの代表作 ゲルニカ が展示されている美術館がソフィア王妃芸術センターだ。


    土曜の14:30以降は入園料が無料になるなので、良いタイミングだったから行ってみる事に!(普段は6ユーロ




    ここがソフィア王妃芸術センター
    DSCN5823.jpg
    2本あるガラス張りの建物はエレベーター。マドリッドの景色を一望しながら上がっていける。
    工事中だと思った自分が情けない。。。笑



    館内の様子
    DSCN5882_20101004171615.jpg


    Salvador Dali / Still-Life
    DSCN5857.jpg

    Salvador Dali / Pierrot and Guitar
    DSCN5861.jpg

    Angeles SANTOS TORROELLA / A world
    DSCN5877_20101004171454.jpg

    Alfonso Ponce de León / Self-Portrait
    DSCN5880_20101004171454.jpg

    彫刻コーナー
    DSCN5900.jpg





    やはり、ゲルニカの美術館と言われるぐらいだから、ゲルニカを見ないわけにはいかない!!



    これが、ゲルニカ!! 

    DSCN5898_20101004171614.jpg

    一度見たら忘れないような、インパクトがあり、力強い存在感を感じる事ができる。


    スペイン内戦中の1937年4月26日。
    バスク地方の小都市ゲルニカがフランコ側を支援する、ナチスドイツの空軍に爆撃され、この村の全人口、当時7,000人のうち2,000人もの村人の命が、わずか3時間の間に奪われてしまった。
    多くの死傷者が出たことに、激しい怒りと悲しみで心を痛めたピカソは、愛する祖国の惨禍を闘牛に象徴し、死んだ子を抱いて泣き叫ぶ母親、天に救いを求める人、狂ったようにいななく馬などを、強い印象を与える黒・白・灰のモノトーンで描いた、縦3.5メートル 、横8メートルという巨大なサイズで書き上げた超大作。


    DSCN5902_20101004171712.jpg
    ゲルニカの前では常に人が絶える事がない


    ゲルニカを描くにあたって、スケッチした絵なども数多くこのフロアに展示してあった。
    DSCN5896.jpg

    DSCN5885_20101004171615.jpg

    DSCN5887.jpg

    ピカソはゲルニカが完成した当事、こんな言葉を残している。


    絵画は家を飾るためにあるのではない

    それは敵に対する戦争の防御と攻撃の手段でもある



    戦う芸術家と呼ばれるピカソならではの言葉であり、戦争と平和という願いが、ゲルニカには強く込められている。



    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
    にほんブログ村
    ↑ブログランキングに参加してます!ポチっと応援お願いしま~す☆
    ゲルニカの存在感やオーラみたいなのを、上手く伝えられない自分がもどかしい、、、
    スポンサーサイト
    コメント












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    トラックバックURL:
    http://kaduhisasignal.blog62.fc2.com/tb.php/228-3bf47d52
    ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。